進行記録 2010/01〜12

2010/12/25

 お化粧。

 樹脂製型抜きは意外と大変。
 五人分作ってやっと一人分の納得できるパーツが揃う感じ。

 複製する子はこんな感じのお化粧にする予定です。

 髪型ジェニーさんぽいかな?
 小さい頃はジェニーさんが大好きでした。
 多分髪の毛クルクルだったせい。(その頃からのこだわりか)

 アクリルアイにしようと思ってたけど、
 自作の目の方がいいかなー。迷う。

2010/12/12

 ブーツ。

 革製ブーツ作ってみました。
 靴底は粘土で作ったものを複製して塗装。
 どちらの足でも履けるので左右間違えても大丈夫です。

 足サイズは2cmで、市販の合う靴を探すとソフビだったりします。

2010/12/07

 組み立て。

 テストショット。
 白い素材で複製してみました。

 身長は20cmになりました。

 肌色のでも複製。

 雰囲気掴むために軽くメイクもしてみます。
 黒目の直径が3.5mmなので実物はかなり小さい。

 白いのは最初ハダリメイクにしてみたのだけど怖いのでメイクオフ。

 小さくて軽い人形なのでこんなポーズでも自立できます。

2010/12/02

 うさぎ祭り♪

 来年は待ちに待ったウサギ年です♪
 全国のウサ飼いが本気出す年でもあります。

 ウサギには並々ならぬ思いがある私ですが
 以前からよくチェックしている羊毛小動物作家さんのサイトがあります。
 Mame☆Pota Rabbitryさんです。
 この方の作られる羊毛ウサギさんは、ポーズから顔の造形からすごくリアル!
 丸っこさ加減が本物のウサギにそっくりなのです。
 ブログを見たが最後、欲しくて欲しくてたまらなくなることうけあい(笑)

 最近、憧れ続けたそのウサちゃんをついにお迎えすることができました♪
 昔飼っていたグレーの子と、今うちにいるおはぎと。
 ぽにょっと箱座りしてるポーズが大好きで、も〜ほんとに可愛い!
 ミニチュアケージで飼いたくなります。

 写真は作家さんに使用許可をいただきました。
 小さい人形ができたらまた一緒に撮ろうと思います。
 スケール的にはフレミッシュジャイアントになるかも?

 11月末にはうさフェスタがあったので、はるばる横浜まで行って来ました。
 珍しいウサギが沢山見られたので大変満足。もう鼻血出るかと。

 うさぎの品種大図鑑とか買ってしもうた…
 余生はうさぎ屋敷で暮らしたいなぁ。

 人形の方ですが制作過程を撮らないうちにシリコンに埋まりました…

 ←人形を入れる箱を布張りで作ってみました。
 布はお気に入りのアンティーク風。
 蓋は蝶番式でなく普通に蓋と箱に分けた方が良さそう。
 改良したのを複製する数だけ作ります。

 人形の目玉その2。
 色んな色を作れるので楽しい。

2010/11/14

 目とか髪とか。

 インタリオアイに透明レジンを載せてレンズ部分を作ります。
 グラスアイみたいな構造。
 実物がとても小さいのでアップにすると粗いですが
 入れてみたら似合いそうでした。

 透明レジンはかさが減るので、固まるまでバランスを見つつ
 足したり減らしたりしてました。
 横から見た時が良い感じ。
 まだ気泡とかの問題があるので今回複製する方には使わないです。

 モヘアでウィッグも作ってみました。
 細かい毛が広がらないようにヘアスプレーでまとめてます。
 ブロンド系の二色を混ぜたので自然な感じです。

2010/11/09

 大体めどが立った。

 タミヤパテで埋め。
 細部の詰めはまだまだこれからです(´△`)

 これをシリコンで型取りする予定です。
 そして肌色レジンで複製します。いくつか。

 人形を丈夫な素材で複製して広く提供したいというのは
 結構前から考えてました。それの第一号がボトルドールでした。
 ボトルドールに関節があるのはバラバラにして中で組み立てる為だったので
 今回はちゃんとゴム引きの関節人形になります。

 制作休止中はいったん人形から離れて全然違うことしてましたが、
 その期間に色々考えまして、私が作りたいのは
 「女の子が大事にしてたお人形さん」だと、考えをまとめました。
 髪を梳かしたり食事を並べたり、外に出る時はお出掛け服にして、
 夜は自分の枕元で一緒に寝かせる。
 そんな思い出の人形を作りたいなぁと。
 (実際は分解したり髪切ったり戦わせたりもしてましたが!)

 そういった人形は服などが全部セットになって箱に入っています。
 提供する人形もそういう形にしたいなと。
 女の子向け人形にしてはリアル過ぎる気もしますが
 まぁ、ちょっとでも好きな人がいたらいいなぁ(´▽`)

 スケールは大体1/6ドール。
 市販のドールドレスが流用できるかはまだ分かりません;

2010/11/07

 胴長の。

 プレッツェル。
 ちょっと胴長になりました。

 手先足先は細かい所が見辛いので一足先にパテ埋め。
 小さい人形は球の位置がズレやすいので
 ノギスで測りながら丁寧に作業します。

 アクリルアイにしようと思ってたけど試みにインタリオアイも作ってみる。
 6mm球削るのは危険すぎ。前に作ったのは8mmだったし。

 目の色塗って透明レジンを盛ると普通の目っぽくなるかなと思うので
 そのうち作ってみます。

2010/10/31

 まだ肘関節入れ替えてない。

 全体。

 更新してる時点でもうちょっと進んでるんですが
 この体型は変えましたw
 お腹分割線がもう少し下にある方が好きなので。

 自分の胃下垂は相変わらず治らないですし。
 油断すると
  ヽ(・ω・)/ ドーン
 \( \ ノ
 と落ちます。ベルト必須!

 小さいと膝関節が作りにくいので球をセットした上に油分を塗り
 エポキシパテで受けを作りました。

 右足は気合で普通に作ったので、左足分の気合がなくなったらしい。

 細かいとこはルーペで見ながら。
 左側使用前 右側使用後
 普通に見て作った後、拡大して見ると指がまだまだ太かったり。
 どうもある大きさ以下になると脳内で何らかの補正がかかるらしい。

 で写真に撮ると向かって右側の方が違和感ないですし。
 実際拡大しないで作ると左側くらいでいいかなって思っちゃうんですよー。

 作り替えた胴体はちょっとリアルめになりました。
 まだまだ途中。

2010/10/26

 全体。

 こんな感じ。

 うっかり肘関節球が大きすぎたので入れ替えないと。

 アイホールの縁から縁までが5mmくらい。
 細かくて大変。

 今メガネ以外で視力矯正中です。
 夜間にハードコンタクトして角膜を平たくして次の一日だけ視力が出るという。
 前にレーシックがダメだったので可逆性のあるオルソケラトロジーなんですが
 左右の視力が違ったりとか不都合もありで今の所はまぁまぁ。
 慣れれば不都合は解消するらしい。本当かな?
 とにかく手術なしで視力矯正できるのが有り難いです。合わなかったらやめれば元通りですし。
 ただオーダーレンズが結構お高かったりするので、
 興味ある人はテストレンズを貸してくれる眼科を選んだ方が良いです。
 中等度近視(-3.0D前後)、メガネ使いたくない、
 コンタクト嫌い(ドライアイ気味)の人には便利なんじゃないかなー。

2010/10/15

 芯に粘土巻く。

 関節球以外のところを作ります。

 関節球をつけます。

 彫刻刀をまだ発掘していないのでカッターのみで作業。作りにくい…

 ユザワヤ浦和店(移転後)でビーズアソートパックを購入。
 関節球に使うには色んなサイズが少しずつ入っていると有り難いので、これはお買い得でした。
 コーティング剥がせば自作目にも使えますね。

2010/10/11

 ひだる。

 以前より制作時間が取れてないので、ちまちまと。
 20cmくらいの人形になる予定。
 芯がアルミホイルや割り箸です。どう作るかはお楽しみー。


 最近何か食べた後にイノセンスのハダリみたいなお腹になるので
 明らかにおかしいなーと思って色々調べたらどうも胃下垂が怪しい。
 常にBMI18切ってたらそら胃も下がりますな。
 (しかもガリではないので筋肉がないだけという)
 とりあえずはベルトして押し上げて、腹筋強化頑張りますw

2010/09/13

 うーむ。

 ←修復していると書いてたビスクドール。
 目はかの有名な「イブリ・アイ」だそうです。
 (私はグラスアイをあまり使わないので知らなかったのですが
  有名な日本のグラスアイ作家さんの作品だそう。今は新品は手に入りません)

 顔が真っ二つになってしまわれているので、
 修復すると色も塗り直さなければいけません。
 アンティークドールは全然知らないので勉強しながら
 恐る恐る直してみようと思っています。

 まずは陶器の直し方を検索してみて・・・
 割れてるところはとりあえず接着剤でくっつけて、下地剤を盛って繋ぎ目を消しました。
 全部こんな感じで埋めて、上からアクリルなどで肌色を塗り直します。
 ビスクの質感を損なってしまいますが仕方ないですね…

 割れた所の破片が行方不明。
 そういう所はパテでがっつり盛ります。

 割れたとこは大体上手く修復できたので、
 あとは一度真っ白にしてメイクをし直します。
 最初の画像よりアイホールも大きくしました。
 (このアンティークドールの仲間達、割と黒目が小さい元気っ子が多いのです)
 ダイヤモンドビットで削れば意外となんとかなるもんですね。

 画像合成で修正予想。
 こんな感じにできるかな?

2010/08/19

 何もかも懐かしい。

 粘土固まりすぎ!

 保存してた人形写真を久しぶりに眺めたり。
 感慨深いですな。
 充電し過ぎて液漏れしてる感が否めない。

 まず完成してない人形服仕上げないと。(ずっと気になっている)
 あと小さい人形作ろうと思って設計図描いてます。
 修繕してる人形はとりあえず保留。

 本屋さんでDolly*Dolly Vol.23を立ち読み即買い。
 人毛みのからウィッグを作る方法が詳しく書かれてます。とても分かりやすい。
 ブライス系のドールだけどメイク講座も参考になります。
 須藤真澄先生の服作り講座も!連載だけど今まで知らなかった…
 お人形好きそうだなぁとは思ってたけど市販ドールより市松持ってるイメージで。
 むしろゼロから手作りしてそうな気も。
 
 あ、関係ないですがアリエッティは結構面白かったです。
 英語版の主題歌ヘビロテ中。


2010/07/15

 リハビリ。

 市販の人形をちまちま修復中。
 まだまだ出来ません。
 上手くできたら貼ります。(出来なかったら無かったことに…)

 なんかこんな感じ←の人形でいつもにこにこ楽しそうです。
 胴体全体がひどいことになってるので直すより作った方が早そうな…

2010/06/10

 いぬ。

 気付いたら家族が犬を飼っていました。
 麻呂眉毛だからマロですって。
 なんと安直な!(←黒いウサギにおはぎと名付けた人)

 小さい頃犬に追い掛けられたことがあるので微妙〜に苦手です。
 田舎で放し飼いの犬の怖さは異常。
 しつけを調べて色々やってみたけどよく分からないので、訓練士さんを呼ぶことに。

 犬の訓練士さんが警察犬養成してた方で、行方不明者捜査もしたことあるとかで
 色々生々しい話を又聞きしました。
 しつけも、教えてもらわなきゃ分からないことがたくさん!
 プロの方は違いますね〜。

 そしてしつけがされていればそんなに怖くないということが分かりました。
 やっぱりあまり近付きたくないけど。
 太い手でダスッ!とお手するのは可愛い。

2010/05/02

 連休だー。

 だいぶ長い間ぜんぜん制作をしていません。
 忙しかったりで期間が空いたりすることは今までもあったけど。
 そんな時でも制作してるお友達とか応援してくれるお友達はできまして
 リンク集が増えてます。

 制作にはよくインプットアウトプットする時期があると言うけど、
 インプットするためにはいったん全部忘れる必要があるということに気付きました。
 このくらい気合い入れて制作休止すると、同じ資料でも見え方が全然違ってきます。
 "ながら"インプットなんて欲張っちゃダメですね!(私の場合)
 コレに気付いたのが物凄く嬉しくて、思わず書いてしまった。

 再開時にはまた新しいものが作れると思います。

 まだ当分忙しいんですけどね/(^o^)\ナンテコッタイ

2010/04/19

 お花見。

 先週くらいが見頃でした♪

 川があると水辺に降りてみたくなるのはいつものことですが。

 先を越された。

 桜の季節になると人形写真を撮りたいと思うけど、
 合う人形がなくて撮れないで散ってしまうという。

 全国に同志が20人くらいいると思います。

 人形作りたいー服作りたいーー(禁断症状)

 人形は所有しないと言いながら作っていると色んな人から人形を頂きます。
 ←はニューヨークの骨董品店で発掘された子らしいです。目が反射する仕様。
 ふくふくしてて可愛いのです。

 そうそうパジコのレーヨン製ドールヘアが復活したみたいです!
 ネットショップの写真でパッケージを遠目に見ると、
 これは私の大好きな作家さんのお人形では…!?
 実物見たらパッケージ欲しさに買いそうです。

2010/04/04

 ひっそり。

 長いこと作業をしていなかったら今しかできないことを思い出しました。
 作品へのコメントです。
 自分の作品について語ることがあまり好きじゃないので何も書いてなかったのですが
 語らなすぎもアレかなと思い直し。
 しばらく離れてからの方が客観的なコメントが出来るかと思いました。
 ということで少し書き足してみました。(構成の問題で何も書いてないのもあります)

 ←毎月ではないですがよく行く骨董市。

 いつも大体こんな感じです。

 骨董市でよく見かける「かき氷を入れてそうなガラスの器」。
 ホントにかき氷を入れて使ってみたいな〜と思うけど
 結構いい値段したりするので実現してません。


 最近ニュースサイトからリンクされていた「前髪の切り方」興味深いです。
 お人形の髪を切る時にも参考になるかもしれません。

2010/03/03

 雛祭られ。

 リメイクいちまを所有している友達から雛祭り風の写真を送ってもらいました。
 色々家具を揃えてもらっているようです。

 よく見ると菱餅が!

 にっこり。

 おはぎもおすまし。

 うさぎは何故か前足を揃えて座ります。

 最近、肩凝り対策にハーブボールを作りました。
 本来はタイ式マッサージで使うもので、意外と簡単に作れます。
 布でハーブを包んでぎゅっと縛って出来上がり。
 湿らせたものをレンジで温めて、コリ部分にあてるとじんわり効きます。
 根本的な原因が解決しない限りはその場しのぎなのですが\(^o^)/

2010/02/24

 No Man's Land展。

 出先に近かったのでふらっと行ってきました。
 フランス大使館旧庁舎。
 小部屋が沢山あって事務所としては使いにくそう?

 デザインフェスタみたいな。

 若向けのイベントだという認識でしたが意外と年配の方をよく見かけました。

 表参道は新しい建物ばかりのイメージでしたが
 古い都営住宅もあるのですねー。
 時代を感じます。

 表参道の有名な喫茶店にアプフェルシュトゥルーデルというお菓子があったので
 自宅で作ってみました。(お店では食べてこないという)
 読みにくい名前ですが要するにアップルパイです。

 生地を紙よりも薄ーく延ばしてリンゴとかの具を巻き巻き。
 薄いのはどれだけ薄くてもいいのでとにかく引き延ばすのがポイントみたい。

 どうやっても薄くならない端の方は切り取ってしまいます。
 (少しでも厚い所はパイじゃなくてクッキーみたいになってしまう)
 生地の自重で延ばすので、切り取った残りでもう一本作ろうとすると失敗します_| ̄|○
 普通は棄てちゃうのかなー。

 結構うまくできた。

 粘土こねみたいな作業もあるので、
 普段お人形作りしてる人なら楽しく作れそうです(笑)

 最近のうさぎ。
 ケージの中のハウスを古いものと二段重ねにしたら
 二階部分に登って一生懸命ホリホリしていました。

 この後一階部分ごとお尻からひっくり返っていました。
 ドシャーン。

2010/02/07

 岸辺のふたり。

 知ってる方には今更〜の作品なのですがつい最近見ました。
 「岸辺のふたり」好きな作品です。どこかで見かけたらぜひ。

 スノーマンに続きがあったらこんな話なのかな〜と思ったりしました。

 そして縫い物。

 弟がどこかでコート引っかけて破いてきたので
 どうせ捨てるなら…と裏から別の布をあてて繕ってみました。

 結果ものすごい縫い目が一本。

 脇に近い背面ですしベルトを通せばあまり目立たないので
 こんなでも今年は使ってもらえることになりました。
 ちゃんと縫えれば来年も使えたのかなぁ。

2010/01/30

 資料に。

 書店で平積みにされてた本、男性の写真集…だと思ったらan・anでした。
 雑誌の類は美容院で見て広告の女性の虹彩が綺麗だったから資料に、とか言って
 買ったことしかないです…(しかも三年は前)
 そんな昔に買って以来ですから敷居が高くて、結局通販で買ってしまいました。

 中身ですが、色んな体型の男性写真があってこれは結構使えると思います!
 人形的に資料になる(あまり動きがない)写真で20ページ分くらいはありました。
 (私の見方なので人によっては使えないかもです)
 直立不動の写真もありますので設計図を描く時に参考になりそうです。
 男性人形を作る予定なら費用対効果を考えると損はない感じ。
 ただ、線の細い少年のような男性は出ていないので注意が必要です。
 男ばかりかと思うと、2ページだけ女性下着の外人モデルさんが出てまして、
 お顔がドールフェイスでとっても可愛かったです:*:・゚'☆.。・:*

 男性人形を作る予定は今の所ないですが、苦手分野なので、
 色々資料を集めていつか渾身の作を作ってみたいですネ。

 ←本文と関係ないですが市松模様の敷物が家にあったのでアリス撮ってみました。


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