進行記録 2009/06

2009/06/30

 久々100cmさん。

 ちまちま作ってます。

 肋骨作り途中なので気持ち悪いです。

 油すましのすまちゃんみたいな寝顔ですね。

 目入れようと頭切ったら割れてしまったーーー

 芯が元々あまり合ってなかったんですが
 今までにない割れっぷり。
 ちょっとずつ盛って綺麗に直さなきゃ。

2009/06/29

 濃ゆい顔が。

 怖いのでマブタ作っておくことにしました。(こっちの方が怖い…?)

 彫りが深い人なので眉骨先に作って目入れる前にマブタ作ることができます。
 下マブタから作る。

 上も眉骨にくっつけて作る。

 大体どんな顔になるか予想できますね。

 なぜかニヤリ。

 最近は意図的にリアル胴体よりちょっと丸ーく作ってたので
 気分転換にリアル系に戻ってみました。
 腰周りの凸凹が気持ち悪いので適当に埋めようと思います。

 関係ないですが
 自分の今までの行動がどこかでカウントされてたら面白いなーと思うのですが
 この間iPodを見たらカウントされてました。聴いた回数が。
 そういえばそういう機能あったかもだけどあまり気にしてなかった…
 一位はアンインストールでした。
 二位がIeva's Polkaって。イエヴァさん作る時に永遠ループしてたからか。
 でも自分ではそんなに聴いてる実感ない曲が多いです。
 だから聴く回数が多くなるのか…

2009/06/26

 久しぶりに。

 制作講座のほう更新しました。
 制作記の中に埋もれてた胴体分割や指関節やかぼちゃパンツを拾い出しました…

 ←は去年出てた100cmさん。放置してたのを発掘。
 写真と全然違う格好になる予定ですが
 骨董市の着物とブルーベリー染めモヘアが何か合ってたので載せてみました。
 携帯写真なので真っ白けになってしまわれた。

 ちょろっと作ってみたアリスと仮ウィッグ。
 何故か濃ゆい顔です。

2009/06/25

 不思議の国のアリス。

 前回仕上げてた子のお友達が放置になっちゃってるのですが
 もうちょっとレベルアップさせたいので別のこと始めました。
 だらだらになっててすみません(>_<)!!

 人形者ならチェックしておきたい不思議の国のアリス。
 特に作りたいとは思っていなかったのですが
 ドジスン教授やアリス・リデルのこと色々調べてるうちに
 なんとなーくイメージが出来てしまいました。実は去年からの計画です。
 ←コレは不思議の国のアリス・オリジナル
 教授が実在のアリスに贈った不思議の国のアリス原作です。
 原作の原作ですが話は殆ど同じ。
 むしろ削られてしまった内輪ネタが微笑ましかったりしました。

 最初は原作に忠実に作ろうかと思ってたのですが
 教授のアリス画は一般的なアリスと違っているので
 やはりテニエルの画に合わせないとでした…
 さらに忠実に作るとアリスのドレスが黄色になったり。
 い、いや!やっぱりアリスは水色がいい(>_<)
 絵の顔は激しくイイカゲンです。
 でも前髪はあった方がいいなー。

 前回↓の油彩を乾かす時にランドリーボックス使ってます。
 普通に下げとくより乾くのは遅い気がするけど、
 何よりホコリを被らないのがいいです!
 こういうのどこでも売ってると思うので
 コンパクトなのがあったらオススメです。

2009/06/22

 梅雨。

 梅雨は下地塗りの大敵…
 いつもの倍以上時間がかかりました。
 全然乾かないし。

 今回は可愛い子のつもりなので怖くないです!(たぶん)
 やっぱり基さんにちょっと似てる。
 そういえば久しぶりの東洋人顔です。
 よく見たらまともな女の子では基さん以来じゃないですか!

 最近使う小道具フィニッシュマスター
 眉毛密集させ過ぎちゃった時に隙間あけたりとか、アイラインはみ出した時に
 綺麗に消したりとか上手く出来ます。
 先がシャープだし毛羽立たないしでとっても便利。
 ティッシュを細く丸めたり綿棒潰して使うような作業にはこっちの方がオススメ。
 模型ショップで売ってます。


 ふと思い立って飼い兎の瓜を丸洗いしました。
 毛がごっそりなくなりました…

 乾いてる時は赤線くらいまで膨らんでいます。

2009/06/17

 仕上げー。

 ラドールは爪の先を作るのにはあまり向いていません。
 なので爪の先だけ瞬間接着剤系のパテを盛って形を作ります。

 パテとの段差はラドールで埋めて均します。
 あとはクロスクレイを塗って小傷埋め。
 クロスクレイは毛羽立たないので表面仕上げに便利です。

 ラドールが毛羽立つってなんだろうと昔は思ってたのですが
 パテとかプラモデル系の材料使うようになったらよーく意味が分かりました…

 他のパーツもやっとこさクロスクレイ塗りました。こうなる予定の子です。
 モデルさんに失礼だからと思ってたら妥協するまで物凄い時間がかかった…
 妥協って言うとなんか悪いイメージですが
 正確には今の自分にはそれ以上何も出来なくなる段階です。
 作成が長期に渡るほどその段階が先へ先へと。
 だからって放置しておくと何も出来上がらないので仕上げる時はやっぱり妥協です。

 そういえば美大に行った友達が母校に寄贈する石膏デッサン描いてたんですが、
 仕上げる時に「ちくしょー!!」と言いながらフィキサチフ吹いてましたw
 分かる分かる。

2009/06/15

 いちまの呪い。

 実は骨董いちまは男の子と対だったんですよね…

 一人置いてきたから呪われてマイコプラズマだったんでしょうか。

 でも入手した時の状態の方がよほど呪われそうなので
 がっつり修正することにしました。
 (かなり前からちまちま撮ってた写真をまとめます)

 中は太い糸と針金で繋がってました。
 ゴムではなかったみたい。内側は桐粉の表面が見えてます。

 目外したらてっきりプラ製かと思ってたのにガラスでした。
 舟形のガラスの内側に黒目が描いてあって、白い部分は胡粉みたいです。
 正しいいちまの作り方だったのだろうか…

 顔は左右対称にしたり適当に修正。
 いちまは光龍斎さんの作られる雰囲気が好きなのですが
 元々の骨格がそれに近い気がします。
 ひどい状態でも好みの顔は分かる。

 元々はお座りボディでした。
 立たせて着物を着せたいので関節で切って手足を伸ばしました。
 その状態では6号サイズ(約28cm)でした。お座りでも一応規格に合ってる…?

 でも頭サイズに違和感があるので体だけ8号サイズ(約32cm)に作り足しました。
 表面に見えてた肌色は殆ど埋まってしまいました(汗)

 まだらで可哀想だからグレースケールです。

 頭は蓋になってます。
 蓋部分を綺麗に磨いて、何かでっぱりになるものをくっつけて、
 下に粘土をのせてラップをしいてギュムー。
 蓋に針金をつけてSカン引っかける所にします。

 首から繋がってます。

 本来は蓋なんかつけないで胡粉で全部埋めちゃうみたいなのですが
 創作市松なので目を後から入れる為に蓋にしました。

 無駄に動けるようになりました。

 目はハットリのグラスアイです。
 ブロウタイプのグラスアイ実物を初めて見ました。
 ぺったんこなので市松には合います。
 普通の人形だとちょっと怖い気がする…

2009/06/12

 ほぼ普通の状態に戻りました。

 血液検査の結果どうもマイコプラズマだったようです。
 罹るのは多分二回目で今回は重症化しました…
 もう絶ッ対ッ罹りたくない!!
 というかこんなに長いこと具合悪かったの生まれて初めてかも。
 マイコプラズマ怖い…

 それで着物材料がまた一組増えてました。
 今度は袷仕様で裁ってみました。(寸法が微妙に違う)
 36×66cmの2枚だったのでまたツギハギしまくり。
 柄は布量や汚れ避けたらもう選択肢がなかったんだ…
 着物は材料だけ揃えてちょっと放置です。

 妹が前回の緑の布を気に入っていて
 余った布ほしいと言うので渡したら
 「ハギレ過ぎる!( ̄□ ̄|||)」と言われました。
 何が作りたかったんだろう。
 予想では髪ゴムのポンポン(和風)作るのかなと思ってたので
 自分で作ってみたらピンクッションになりました。
 あれー?

 レースとか付けて可愛くすればいいのかナー。(問題は別にある)
 中身は綿が無かったので換毛期に毟った瓜の毛を詰めました。

 病気中になんでかナショナルジオグラフィックのミイラ写真を見てたのですが
 有名なロザリアちゃんが一番怖かったです。
 人形のように綺麗な子ですが元は人間だと思うと…((((;゚Д゚))))
 人体の不思議展も怖かったけど、最初に「これらは粘土の作り物ですよ」って
 言われてたら全然怖くない気もします。うーん。

2009/06/07

 まだ治ってない…

 相変わらず七度五分くらいの熱が続いてます。
 咳が止まらないしマイコプラズマが怪しい?
 なんか手がプルプルするしついに作家生命絶たれたかと思ったんですが
 処方された薬の副作用らしいです。薬怖ー。

 ということであんまり動かなくても出来る裁縫始めました。
 身長32cmのいちま着物。今回布が36×60cmの二枚きりです。
 本来そのサイズのいちま着物を作るには36×130cmの布が要ると云われます。
 これが繋がってたらまだ楽できたのですが切れてるものはしょうがないので
 見えない所で別の布使ったり縫い合わせたりして着物にします。

 裁つ。

 合はせて縫ふ。

 並べる。

 最終的にツギハギした所はお端折の中に隠れます。
 古い布とか限られてるものを精一杯活用して配置とか考えて
 この状態にするまでがすごーく楽しいです。楽しいけどやっぱ風邪しんどい。

 市松人形の着物仕立て方 袷と襦袢もあるので
 袷の着物にも挑戦してみたい…すっごく大変そうだけど。
 市松が着た時に単の着物とは重厚感が違いますよ…
 人形が負けてしまいそうではあるのですが。
 前に入手した仕上げが可哀想な市松を綺麗にしたら
 いわゆる市松人形らしい顔になるかなぁ。

2009/06/04

 生死の境を彷徨っていました。

 は言い過ぎですが酷い風邪をひいてました。というかまだ治ってない。
 2006/12月頃以来の大病感です。
 熱は38度前後なのでそう高いわけではないのですが
 動けないので異常にやる気がなくなります…それが続くという。
 病人なので蜜柑の缶詰が食べたくなって探したら白桃とトマト缶しかなかったので
 トマト缶でカレーを作りました。もうわけがわかりません。

 新型インフルエンザではないみたい。

 ジュフェーム・パフェのキャラクター、ジュレパインさんを組み立ててみました。
 (ぶっ倒れる前に)
 硬質の髪がついてるのですが塗り作業に不安があったのでウィッグに…
 PARABOXさんの4インチウィッグです。
 注文してから注文し間違いに気付いて発送直前に入れ替えてもらったり
 親切に対応していただきました…いつもスミマセン。

 二つのウィッグで毛質か毛の植え方か何かが違って
 二人同じように切れませんでした。
 青い方は何も考えずに切れたんだけどなぁ…
 ほんとにどうしようもない所は写真ちょっと修正しています。
 これはそのままの写真。

 青い目があんまりなくて近そうな色にしたけどやっぱり違うー

 母がお揃いの服を作ってくれました。
 手の平サイズの人形なのでチマチマした服が可愛いです。

 この辺で限界がきたのでまた休んできます…


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