進行記録 2007/03

2007/03/30

 むー。

 写真は肘関節です。
 角度が微妙なので線何本も引いて決めてます。
 肘が細すぎたのにこのあと切っちゃいました。

 スチロール球が使える所は関節っぽく入れてみました。
 肘関節はもうちょっと太くしたい所です。

 既に受けが作ってあり後はパーツに球を入れるだけです。
 球を作って乾かしてる間に受け作っておくと作業効率が良いです。
 まだ先は長いのだ。

 前の写真が暗すぎたので差し替えてみました。

 今日の胡麻ぷりんさん。

2007/03/28

 色々やってます。

 型から作った球は予定通り綺麗にできました。
 真ん中のラインまで削って合わせると綺麗な球になります。
 一応実用的かと思いますので講座の方に作り方追加してみました。

 別の大きさのも作ってみたり。12mmと15mm。
 鉛筆の後ろで真ん中凹ませてます。
 他の大きさなら一回り小さいスチロール球でぐりぐりします。

 最近使ってる彫刻刀はこれです。
 真ん中の二本は実はノミらしいので彫刻刀の使い方してたら水膨れができました…
 左のは親指添えて削れるから便利です。

 木部用パテで指のテストピース作ってみました。
 どのくらい強いか試してみます。
 今のとこ投げつけてもヒビ一つ入らないので石粉粘土よりとっても強そうです。
 上手く出来れば指に気遣わないで済むようになるという夢の人形が…!

 肩関節はこのくらいで良さそうです。

2007/03/27

 特別写真。

 デザインフェスタでお隣だった桃源郷オムライムさんから
 木から生えてる子の写真を頂きましたー!
 幻想的に撮ってもらって感激です!
 もう一枚はいまだかつて見られなかった角度でしたw

 今日は肩関節を微妙に作ってみましたよ。
 肩の端はもうちょっと上まで来ます。

 バランスチェック…
 腕もっと太くしないとダメっぽいです。というか球も大きいんですが。。。
 体も関節作りに向けて微妙に修正中。

 首関節がやっとつきましたが頭の角度がちょっと変です。

 目はエメラルドグリーンな感じです。
 仮目の時と大分印象が変わったんですが見慣れるとこっちの方が似合う…と思います!

 ふんふん

2007/03/26

 目作る。

 自作目の緑目さんに変えてみました。
 だんだん顔がはっきりしてきます。

 体にもやすりがけしてみる。
 ソフトファンドがとっても硬くて激荒目でも削れない削れないw
 丈夫に作るために硬い素材にしたけど、やっぱ加工しにくいです。
 でもこれで扱いに困らないと思えば何のその。

 別の用事で買った木部用パテが余ってるから手指の制作に使ってみようかなぁ。
 木部用パテは制限時間内に加工しないと容赦なく硬化する大変スリリングな素材です。
 アレなら折れなそうだしファンドより加工しやすいし。
 なんかものすごい頑丈な人形ができそうですw

 髪の毛は手持ちのモヘアを載せてみましたがいまいち似合っていません。。。

2007/03/25

 体作る。

 体を作っています。。。

 なんか頭でっかちに見えるのは首が前にきてるせいですね。

 今はとりあえず盛って盛って盛るとこ終わったら削りに入ろうと思います。
 作業の効率化を模索中。
 でも毎回妥協点が上がるから効率化してもかかる時間は同じという…

 首の支えが変なことになってますw
 いちいち支えを入れるのも大変なので首関節球を作ろうと石膏型を出したら
 さっそくサイズが合いませんでした。
 そういえば型にすると微妙ーなサイズ差が作れないんだな…
 スチロール球は適当に調整しながら作れたからなぁ。
 とりあえず微妙なサイズ差のスチロール球をネットで見付けたので注文してみました。

2007/03/24

 顔作る。

 大分顔がハッキリしました。

 いつも途中経過でこんな感じの顔になるんですが今まではそのまま方向性変えたりなんだりで
 完成させたことないんですよね。。。
 今回はちゃんと保ったまま完成させますよ。

 目のサイズは結局昨日のままです。12ミリ。
 なんか調子が出てきた気がするのでこのまま頑張ろうー。

2007/03/23

 顔。

 今日は誰でもできる立体的な顔を作る方法を考えてみました。

 顔の土台に線を引きます。
 目と口の大体の位置で…
 この時中心線や横線がズレていないか鏡に映してチェックしときます。

 適当に目描いてみます。
 …講座作った時から上達してないし。

 この時も描いた目が左右対称な位置かどうか鏡に映してチェックします。

 そしたらまず鼻を作ります。
 高さは完成時の高さを予想して盛っていきます。

 口のとこも盛ります。
 今は頬とか考えないで、横から見た時だけ完成時の形になってるようにしときます。
 要するに粘土盛るのは顔の中心線周辺だけです。

 横顔だけできたら次は正面から見て辻褄合わせていきます。

 向かって右側だけちょっと盛ってみたとこ。
 既に盛ってある山部分に向けて造形的におかしくならないように盛っていきます。

 細部にはこだわらないで量感を意識してみるとカッコイイと思います。(何が)

 頬とかできたら顎もしっかり作ります。
 顎と額はしっかり作らないと間抜けになります。
 またこの段階でこまめに対象性をチェックしとくと後で楽だと思います。

 そんな感じで作ると立体的な顔になるのではないかと!
 私はこの作り方始めて作業時間が短縮されたような気がします。
 ここまで作るのに30分くらい。

 さてこれは60センチさんの顔なのでニッコリです。
 上の状態からかなり変えてしまいました。
 普通の人形より頬肉上がり気味でちょっと人間的な顔をしていますね。
 同級生に似てるし。

 最近のお気に入りはタミヤのレザーソー(薄刃クラフトのこ)です。
 元々フィギュアとかプラモ用の刃が薄いタイプのノコギリです。
 頭割る時とかとっても綺麗に切れて便利。

 これは40センチさんの顔です。
 ちょと目が離れすぎたのでくっつけないと…

 目をもう少し大きくしてもいいような。
 迷い所です。

2007/03/21

 40センチの。

 しばらくグッタリしてたのでインプットに徹してましたが、
 今日は久しぶりに粘土に戻りました。

 40センチ人形なのでソフトファンドで作っています。
 ソフトファンドはラドールよりも柔らかい感じの形が作れます。
 粘土自体が柔らかい訳じゃなくて質の問題ですが。。。これは上手く表現できない!
 行き着く形はラドールを使おうがソフトファンドを使おうが同じなんですが、
 途中経過が違うような気がしました。あくまでも個人的な感想です。

 いま右手の人差し指を負傷してるので粘土が扱いづらいです。
 爪がめっちゃ痛い…(´・ω・`)

 適当に粘土盛った胴体に載せてみる。
 設計図の頭が小さかったのでちょっとでかくしました。

 今回は顎をしっかり作ってます。
 目入れてないから瞼がヤバイことになってますね…

 最近、お友達のたるひくんお薦めの「観用少女」を読み直してシャッキリしてました。
 人形作り始めの頃にも読んでちょっと影響受けたんですよね。ちょっと。
 観用少女のように一人一人持ち主がいる人形を作りたいと思ったのです。
 ローゼンメイデン好きならきっと面白いと思います。

2007/03/20

 球。

 今日のは同じことやってる人いっぱいいると思いますが、一応記録しておきます。

 正確に球を作るためにスチロール球を型取りしてみることにしました。
 球は根性出して自作してもいいことないからです;
 球の型取りを講座で紹介しつつ実行してなかったのは、型取り剤が微妙に使いにくそうなのと
 球の半分のラインが綺麗に作れなそうだったからです。
 今回はスチロール球に最初からついてる半分のラインを利用して
 「半分よりちょっと出た半球」の石膏型を作ってみることにしました。

 石膏はシリコンと違って適当ーに混ぜても固まるからスゴイです;
 スチロール球表面の粘土は、凹んでた部分を補修した跡です。

 ブロック組み立てるのが面倒だったのでジップロック箱に流してしまいました。

 案の定外れなくなったので漢らしくジップロック箱を破壊して救出します。(箱再利用するけど)

 半分のラインが写真に写ってますが、ここまで粘土を押し込んで乾かして、
 綺麗に削って二つ合わせれば正確な球になるんでないかと思います。
 スチロール球は元々そんなに正確でもないですけど手で作るよりは。。。

 半分ずつ取ってるので反対側の型は作ってません。
 たこ焼き器っぽい!!!

 入院してた胡麻さんですが無事に帰ってきました!
 帰ったら妙にアクティブうさぎになりました。前は大人しかったのに。性格変わった?
 写真はこたつに入ってうつらうつらしてる胡麻さんです。

2007/03/09

 粘土巻く。

 60センチの。
 粘土巻いた時点で造形できるとこはしちゃいます。鎖骨とかお腹周りとか膝とか。
 固まりかけの時に押して形を作ることもできます。

 40センチの。
 40センチは関節部分が小さくて力がかかるのが心配だったので
 ラドールより丈夫なソフトファンドで作ってみてます。
 ラドールより乾きにくいのでこのまましばらく放置です。。。

 時々登場する愛兎の胡麻(四歳半♀)ですが、現在入院しています!
 尿結石ができてしまったのでその手術のため…
 溺愛しすぎたんでしょうか。猛省。
 写真は昨日お見舞いに行った時の胡麻です。
 心なしかやさぐれた顔つきになっているような…

2007/03/08

 スチロール削る。

 スチロール芯はどうしても角張ってしまうことが多いので(特に胴体)、
 なるべく角張らない方法を考えてみました。

 まず普通に切り出します。

 角だけ落とします。
 この時は電熱線で切ってますが、ここで置いて次はスチロールカッターを用意します。

 落とした後尖っているとこが一辺につき二本あると思うのですが、
 そこを胴体の中心線に向けて、と、脇の中心線に向けて切る気持ちで削ります。
 …既に意味不明です。
 た、たぶんやってみると分かるかと。

 そうするとまた一本の角ばったとこができると思うのでそこを削り落とします。
 この辺でスチロールカッターは置きます。

 あとはヤスリで丸みをおびた感じにしたり、凹んでる所を作ったりします。
 お腹はおへそを中心にダイヤ型に残して、周りを削る感じで…

 上の見本は40センチでしたが左の写真は60センチ胴体です。
 小さいのはよく分からなくなっちゃったので(汗)

 60センチのスチロール芯です。
 60センチでも手首の先が細いので、スチロール芯ではなくストローをくっつけています。
 手足があまりにも細くなりそうな時はスチロールで作ろうとせず、ストローにしちゃった方が
 丈夫で作りやすいこともあると私は思います。

 40センチのスチロール芯です。
 こちらは腕から手首まで全部ストロー芯です。
 二の腕は太めのストロー、腕先は細めのストローです。
 (太いのは普通に売っている先が曲がるもの、細いのはコンビニでもらえる曲がらないストローです)
 あと足首も細いのでストロー芯にしています。

 今回は美脚にしてみようかと思って脛に微妙なカーブをつけています。(写真では分からないですが…)
 リアルより多少極端な方が綺麗に見える、はず。

 粘土も巻こうかと思いましたが別の作業もあるのでまた今度☆

 スチロール削ると発生する静電気ですが、エレガードしてみます。
 しかし使用中にかけても殆ど効果がありません。(後から後から静電気出るし)
 私は削り終わった後、スチロール屑だらけの本体に吹き付けてゴミ落とす時に使ってます。

 さて60センチはマリアンナさん(旧名エレナさん)の姉妹っぽい感じですが、
 40センチはエレオさん2号みたいな感じになりそうです。
 しかし同じ顔でもツマラナイので、中性的な顔にしてみようと思います。
 なんとなくイメージ画。作るのが楽しみです☆


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