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2006/03/29
上野。
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国立西洋美術館でやってるロダンとカリエール見てきました。
ロダンは今まであんまり興味無くて見てもいなくて、
造形の参考になるかなと軽い気持ちで行ったんですが…いやー素敵でした。
造形に動きがあって凄い。ブロンズなのに生きてるみたいです。
無理矢理な格好で作る躍動感より、ただ立ってるだけでも生命力に溢れる感じ?
黒っぽい像の隅に配置されてた手が有り得ない形してて印象的でした。
なんか粘土がいじりたくなったので帰ってから油土で作ってみる。
実際やってみると手がつるような表情だったんですよ…
でも自分がやっても勿論綺麗に見えないので結局その通りには作れませんでした。
なんかこう、もっと手がつりそうなのにすごく綺麗な表情で…
ていうか作ってるうちに記憶が曖昧になってくし(泣)
他の手の表情も結構変な形してました。腕とか異様に太いし手足は大きいし。
そういうデフォルメから生命力が溢れてくるんでしょうか。
私の造形はヘタレ過ぎるので西洋美術館行く機会あったらこの手見てきて下さい…
開場の中盤辺りで、陳列の右端にあって男女二人の像だったような。
手は左手前にありました。
図録買ってないし名前も忘れちゃった。(記憶力悪い) |
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なんか激しく作りかけっぽいんですがグッタリしたので続きはそのうち…
今度はエレオさんの肩幅を少ーし広げてみます。
なんか今のはバランス悪い感じ…
髪の毛は西陣の糸屋ですが糸を買ってみました。鼠色があったので。
物凄い沢山入っててビックリです。絶対余る…(汗) |
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